問題
問37
一般原付の日常点検では、エンジンオイルの量を確かめる必要がない。
エンジンオイル量の点検を解説
一般原付の日常点検でも、エンジンオイルの量を確認する必要があります。一般に平らな場所で車体を取扱説明書どおりの姿勢にし、点検窓やレベルゲージの上限・下限の間にあるか、汚れや漏れがないかを見ます。点検する必要がないとする問題文は誤りです。誤った車体姿勢では正確に測れません。
ひっかけポイント
サイドスタンドで傾けた状態の油面を、そのまま正しい量と判断しないことです。
あわせて覚える
- 点検時の暖機・停止時間は取扱説明書に従います。
- 不足だけでなく入れ過ぎも不調の原因になります。
- 地面の油染みやエンジン周囲の漏れも確認します。
この問題で覚えること
一般原付のオイル量は平地で指定された車体姿勢・手順により点検する。

