【原付免許学科試験】模擬試験8|問19|横断しようとする歩行者がいるときの一時停止|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問19

一般原付で走行する場合、横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいても、速度を落とせば一時停止せず通行できる。

正しいか誤りかを選んでください

横断しようとする歩行者がいるときの一時停止を解説

信号のない横断歩道で歩行者が横断している、または横断しようとしているときは、横断歩道の手前で一時停止し、その通行を妨げてはいけません。単に徐行して歩行者の前を通り抜けることはできません。歩行者が渡ろうとしているのに徐行だけでよいとする記述は誤りです。横断者がいないことが明らかでない場合は手前で減速します。

ひっかけポイント

歩行者がまだ車道へ踏み出していなくても、横断しようとしていれば一時停止が必要です。

あわせて覚える

  • 横断歩道の手前で止まっている車の側方を通って前へ出る前は一時停止します。
  • 横断歩道とその手前30m以内では追越し・追い抜きが禁止です。
  • 横断歩道がない交差点でも歩行者の横断を妨げません。

この問題で覚えること


横断しようとする歩行者がいれば、横断歩道手前で一時停止して譲る。

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