問題
問18
一般原付で走行する場合、水たまりのそばに歩行者がいる場合には、泥水を掛けないよう速度を落として通行するのがよい。
泥水を歩行者に掛けない走行方法を解説
道路の水たまりやぬかるみのそばに歩行者がいるときは、速度を落とす、十分な間隔を空ける、必要なら停止するなどして、泥水をかけないようにします。速度を保ったまま通過して衣服を汚すことは、交通マナーだけでなく運転者の義務にも反します。水はねを防ぐため徐行するという記述は正しいです。対向車の水はねも予測します。
ひっかけポイント
歩行者が傘や雨具を使っていても、泥水をかけてよいわけではありません。
あわせて覚える
- 水たまりは深さや穴が見えないため、急に進入しません。
- 雨天は制動距離が伸びるため、早めに減速します。
- 自転車や対向車との間隔を確保し、急な回避操作を避けます。
この問題で覚えること
水たまり付近の歩行者には減速・間隔・必要な停止で泥はねを防ぐ。

