【原付免許学科試験】模擬試験10|問37|ブレーキレバー・ペダルの遊びと効き|二輪車の運転の方法を解説

問題

問37

一般原付の日常点検では、ブレーキレバーとペダルの遊びや効き具合を確かめる必要がない。

正しいか誤りかを選んでください

ブレーキレバー・ペダルの遊びと効きを解説

一般原付の日常点検では、前輪・後輪のブレーキについて、レバーやペダルの遊びが適切か、ブレーキが確実に効くかを確認します。遊びが多すぎると制動が遅れ、少なすぎるとブレーキを引きずることがあります。異常があるまま走ると制動不能や転倒につながるため、点検不要とする記述は誤りです。

ひっかけポイント

ブレーキが効くかだけでなく、レバー・ペダルの遊びや作動状態も確認します。

あわせて覚える

  • タイヤの空気圧、亀裂、損傷、溝の深さ、異常摩耗も点検します。
  • 灯火類、方向指示器、警音器が正常に作動するか確認します。
  • チェーンのたるみ・給油、エンジンオイルなども車種に応じて点検します。

この問題で覚えること


一般原付のブレーキは、前後とも遊びと効き具合を日常点検する。

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