問題
問63
夜間は速度感覚が鈍り、実際の速度より遅く感じることがある。
夜間に速度感覚が鈍る危険を解説
夜間は周囲の景色や流れる視覚情報が少なく、実際より速度を遅く感じることがあります。その結果、気づかないうちに速度を出し過ぎ、停止距離やカーブ進入の危険が増します。感覚だけで判断せず、速度計をこまめに確認し、前照灯で照らせる範囲内で安全に停止できる速度にします。この記述は正しいです。
ひっかけポイント
暗いから自然に遅く感じるだけで、実際の速度が下がっているわけではありません。
あわせて覚える
- 対向車のライトを直視せず、道路左側の線を目安にします。
- 蒸発現象により、歩行者が見えにくくなることがあります。
- 夜間は見通しが悪いため、昼間より長い車間距離を意識します。
この問題で覚えること
夜間の速度感覚を過信せず、速度計と停止可能な見通し距離で速度を決める。

