問題
問64
「すべりやすい」の警戒標識がある道路では、標識だけで最高速度が毎時30キロメートルに制限される。
すべりやすい警戒標識と速度規制の違いを解説

「すべりやすい」は路面が滑りやすいことを知らせる警戒標識で、それ自体が最高速度を毎時30キロメートルに指定するものではありません。別に速度規制があれば従い、状況に応じて十分減速します。したがって、この記述は誤りです。
ひっかけポイント
警戒標識は危険を知らせるもので、具体的な最高速度を自動的に定める標識ではありません。
あわせて覚える
- 雨や凍結時は急ハンドル・急ブレーキを避けます。
- 速度規制は最高速度の規制標識で示されます。
- 警戒標識を見たら道路状況に応じた安全速度へ落とします。
この問題で覚えること
「すべりやすい」の標識だけで最高速度が30キロメートルに決まるわけではない。

