問題
問65
雨の山道では路肩が崩れやすいため、道路の端に寄りすぎないようにする。
山道で緩んだ路肩へ寄りすぎない判断を解説

雨の山道では路肩の地盤が緩み、崩落や陥没が起きやすくなります。道路端へ寄り過ぎず、落石、土砂、倒木や水の流れにも注意して速度を落とします。対向車との行き違いでも、路肩の強度が不明な場所へ無理に入らず、安全な待避場所を選びます。端に寄り過ぎないという記述は正しいです。
ひっかけポイント
対向車へ道を譲るためでも、崩れやすい路肩へ車輪を落とすと転落する危険があります。
あわせて覚える
- 冠水や土砂で道路状態が分からない場所へ無理に進入しません。
- 落石注意の標識がある区間では斜面と路上の石を確認します。
- 大雨時は通行止めや事前通行規制の情報を確認します。
この問題で覚えること
雨の山道は崩れやすい路肩へ寄り過ぎず、低速で危険を確認する。

