【普通免許本免学科試験】模擬試験8|問56|車を離れるときエンジン停止・施錠する措置|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問56

車から離れるときは、エンジンを止め、窓を閉めてドアを施錠するなど、車が勝手に動き出したり盗難に遭ったりしない措置をとるのがよい。

正しいか誤りかを選んでください

車を離れるときエンジン停止・施錠する措置を解説

車から離れるときは、エンジンを止め、窓を閉めてドアを施錠するなど、車が勝手に動き出したり盗難に遭ったりしない措置をとるのがよい。 この記述は正しいです。車を離れるときは、エンジンを止め、パーキングブレーキを確実に掛け、AT車はPに入れるなどして動き出しを防ぎます。貴重品を残さず、窓・ドアを閉めて施錠します。

ひっかけポイント

施錠だけでは不十分です。盗難防止と、坂道などで車が勝手に動かない措置の両方が必要です。

あわせて覚える

  • 坂道では必要に応じて輪止めなどを使用します。
  • 短時間でも運転者が車を離れれば放置車両となる場合があります。
  • 子どもやペットを車内へ残したまま離れないようにします。

この問題で覚えること


離車時はエンジン停止・確実な駐車措置・窓閉め・施錠。

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