問題
問57
AT車で長時間停止するときは、ブレーキを掛け、必要に応じてセレクターをNの位置にするのがよい。
長い停止でのセレクターとブレーキ操作を解説
AT車で長時間停止するときは、ブレーキを掛け、必要に応じてセレクターをNの位置にするのがよい。 この記述は正しいです。AT車はDのままだとクリープ現象で前へ動こうとするため、長い停止ではブレーキを確実に掛け、必要に応じてNにします。駐車して車を離れる場合はPとパーキングブレーキを使います。
ひっかけポイント
長時間の信号待ち等で使うNと、駐車時のPを混同しないことです。Nに入れただけでは車の固定になりません。
あわせて覚える
- 短い停止でもブレーキペダルを確実に踏み続けます。
- 発進前にセレクター位置と周囲を確認します。
- アクセルとブレーキは右足で踏み替えるのが基本です。
この問題で覚えること
ATの長い停止はブレーキ+必要に応じN。駐車はP+パーキングブレーキ。

