問題
問21
雨滴や窓ガラスの曇りで視界が悪いときは、ワイパーやデフロスターを使い、必要に応じて速度を落とすのがよい。
雨滴・曇りによる視認性低下を解説
雨滴や窓ガラスの曇りで視界が悪いときは、ワイパーやデフロスターを使い、必要に応じて速度を落とすのがよい。 この記述は正しいです。雨滴や曇りで視界が低下したら、ワイパー、ウォッシャー、デフロスターや空調を使って窓の内外を見やすくします。装置を使っても見えにくい場合は速度を落とし、安全な場所へ停止します。
ひっかけポイント
装置を作動させれば通常速度で走れるとは限りません。視界の回復度に合わせて速度も下げます。
あわせて覚える
- ワイパーの拭きむらやゴムの劣化を日常点検します。
- 窓の内側の汚れは曇りや反射を強めます。
- 雨天は制動距離も伸びるため車間距離を長くします。
この問題で覚えること
雨滴・曇りは装置で視界確保。それでも見えなければ減速・停止。

