問題
問86
二輪車は、エンジンを掛けたまま押しているときも歩行者として扱われる。
エンジンを掛けたまま押す場合の扱いを解説
二輪車は、エンジンを掛けたまま押しているときは歩行者として扱われない。 したがって問題文は誤りです。二輪車を押していても、エンジンを掛けたままでは歩行者として扱われません。歩行者扱いで押し歩きする場合はエンジンを止め、側車やけん引などの例外条件にも注意します。
ひっかけポイント
乗車していないことだけで歩行者になるわけではありません。エンジンの状態が判断点です。
あわせて覚える
- エンジンを止めた二輪を押す人は原則歩行者です。
- 側車付きや他車をけん引している場合などは例外があります。
- 歩道を押す場合は本来の歩行者を妨げません。
この問題で覚えること
二輪の押し歩きはエンジン停止で原則歩行者。作動中は歩行者扱いでない。

