【普通免許仮免学科試験】模擬試験7|問33|中央線や車両通行帯がある一般道路の扱い|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問33

2026年9月1日からは、中央線が引かれた一般道路でも、速度標識がなければ一律に時速30キロメートルとなる。

正しいか誤りかを選んでください

中央線や車両通行帯がある一般道路の扱いを解説

2026年9月1日から法定最高速度が原則30km/hとなるのは、中央線・車両通行帯・中央分離等がない生活道路です。中央線や車両通行帯がある一般道路はこの引下げの対象外で、標識がなければ従来どおり原則60km/hです。ただし、最高速度標識があればその指定に従います。中央線等がある道路も30km/hとする記述は誤りです。

ひっかけポイント

改正で一般道路すべてが30km/hになるのではありません。道路構造と標識を確認します。

あわせて覚える

  • 中央線のない道路でも、40km/h等の最高速度標識があれば表示速度に従います。
  • 中央分離等で往復方向が分けられた一般道路も引下げ対象外です。
  • 制限内でも歩行者や見通しに応じてさらに速度を落とします。

この問題で覚えること


生活道路30km/h化は中央線等のない道路が対象。標識と道路構造で判断する。

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