【普通免許仮免学科試験】模擬試験7|問35|積雪・凍結時に車間距離を大幅に取る判断|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問35

雪が積もった道路や凍った道路でも、乾いた道路より長い車間距離を取る必要はない。

正しいか誤りかを選んでください

積雪・凍結時に車間距離を大幅に取る判断を解説

積雪・凍結路は乾燥路より摩擦が著しく小さく、停止距離が大幅に長くなります。前車が急停止しても対応できるよう車間距離を十分に増やし、速度を落とします。冬用タイヤやチェーンを装着していても、急な操作は避けます。長い車間距離は不要とする記述は誤りです。橋の上、日陰、トンネル出入口は凍結を特に警戒します。

ひっかけポイント

冬用装備は滑りを完全になくすものではありません。装備後も大きな余裕が必要です。

あわせて覚える

  • 停止・発進・進路変更は早めに穏やかに行います。
  • 下り坂では手前で減速し、低いギアを使います。
  • チェーン規制時は冬用タイヤだけで通行できない場合があります。

この問題で覚えること


雪・凍結路は速度を大幅に下げ、乾燥路より十分に長い車間を取る。

間違いを報告する