【普通免許仮免学科試験】模擬試験8|問5|指示標識が示す通行上の事項|歩行者と運転者に共通の心得を解説

問題

問5

指示標識は、通行できる方法や横断歩道などの場所を示す標識ではない。

正しいか誤りかを選んでください

指示標識が示す通行上の事項を解説

指示標識は、特定の交通方法ができることや、道路上の場所などを示す標識です。例えば横断歩道、自転車横断帯、停止線、中央線、駐車可などがあります。禁止や制限を表す規制標識とは役割が異なります。指示標識が通行方法や場所を示さないとする記述は誤りです。形や色だけでなく意味を理解して判断します。

ひっかけポイント

『指示』という名称を命令だけと捉えないことです。許された方法や特定の場所も示します。

あわせて覚える

  • 規制標識は通行禁止、最高速度、一時停止などを示します。
  • 警戒標識は危険や注意すべき道路状況を予告します。
  • 案内標識は方面・方向・距離・道路施設などを案内します。

この問題で覚えること


指示標識は、できる交通方法や横断歩道・停止線などの場所を示す。

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