問題
問13
免許条件に『眼鏡等』とあっても、明るい昼間なら眼鏡を使わず運転できる。
免許条件に眼鏡等がある場合の遵守を解説
運転免許に『眼鏡等』の条件が付いている場合は、昼夜や走行距離にかかわらず、眼鏡やコンタクトレンズなど条件を満たす方法で運転しなければなりません。条件は安全運転に必要な視力を確保するため付されており、昼間だから外してよいという例外はありません。条件を守らない運転は免許条件違反になります。したがって、この記述は誤りです。
ひっかけポイント
昼間は明るく見やすいから不要、という自己判断はできません。免許証に記載された条件を守ります。
あわせて覚える
- 免許証の条件欄には、眼鏡等のほか補聴器や車両の限定などが記載される場合があります。
- 予備の眼鏡を車に備えると、破損・紛失時に無条件運転を避けられます。
- 視力に変化を感じたときは、条件の有無にかかわらず早めに検査を受けます。
この問題で覚えること
免許条件の『眼鏡等』は昼夜を問わず守り、自己判断で外して運転しない。

