問題
問36
徐行標識のある場所では、すぐ停止できる速度で進行する。
徐行標識がある場所を解説
徐行標識がある場所では、車が直ちに停止できるような速度で進まなければなりません。徐行は時速10kmや停止距離10mなどの固定数値ではなく、道路状況や車両の状態に応じて直ちに止まれることが基準です。標識がある以上、見通しがよい、交通量が少ないという理由で通常速度のまま通行できません。したがって、この記述は正しいです。
ひっかけポイント
徐行を単なる減速と考えないことです。標識の場所では『直ちに停止できる速度』まで落とします。
あわせて覚える
- 左右の見通しがきかない交差点では、優先道路を通行中などを除き徐行します。
- 道路の曲がり角付近、上り坂の頂上付近、急な下り坂も徐行場所です。
- 徐行中も歩行者や自転車の動きを確認し、必要なら停止します。
この問題で覚えること
徐行標識の場所は、車が直ちに停止できる速度で通行する。

