問題
問37
進路変更の合図は、進路を変え始めてから出せばよく、約3秒前から出す必要はない。
進路変更合図を出し始める時期を解説
同一方向へ進みながら車線を移るなどの進路変更では、その行為を始める約3秒前から方向指示器で合図します。合図によって後続車へ意思を伝える時間を確保し、ミラーと目視で安全を確認してから滑らかに進路を変えます。合図を出しても後続車に急操作をさせる場合は変更できません。約3秒前から行わなくてよいとする記述は誤りです。
ひっかけポイント
進路変更は約3秒前、右左折・転回は30m手前です。時間と距離の基準を入れ替えないことです。
あわせて覚える
- 合図は安全確認の代わりにならず、二輪車などの死角を目視します。
- 進路変更が終わったら、合図を速やかに戻します。
- 必要以上に早い合図は、曲がる場所を誤解させるため避けます。
この問題で覚えること
進路変更の合図は約3秒前。合図後も後方と死角を確認する。

