問題
問17
道路側のドアを開ける前でも、後ろから来る車や自転車を確認する必要はない。
車道側ドアを開ける前の後方確認を解説
道路側のドアを急に開けると、後方から接近する自動車、二輪車や自転車がドアに衝突する危険があります。降車するときは、ミラーだけでなく目視でも後方を確認し、安全を確かめてから必要な幅だけゆっくり開けます。運転者は同乗者が不用意にドアを開けないよう注意することも必要です。確認する必要はないとする記述は誤りです。
ひっかけポイント
停車してエンジンを切れば安全確認が終わるわけではありません。ドアを開ける行為も後方交通に影響します。
あわせて覚える
- 降車前は後写鏡と目視を組み合わせ、ミラーの死角を補います。
- 子供などが同乗しているときは、運転者が安全な側から降ろすなど配慮します。
- ドアを開けたままにせず、乗り降りが終わったら確実に閉めます。
この問題で覚えること
道路側のドアは、後方の車や自転車を確認してからゆっくり開ける。

