問題
問19
エンジンをかける前に、パーキングブレーキが掛かっているか確かめなくてよい。
エンジン始動前にパーキングブレーキを確認を解説
エンジンを始動する前は、車が不意に動き出さないよう、パーキングブレーキが確実に掛かっているかを確認します。オートマチック車ではチェンジレバーがPまたはN、マニュアル車ではギア位置やクラッチの状態も確認します。確認を省くと、始動直後の飛び出しや後退につながります。確認する必要はないとする記述は誤りです。
ひっかけポイント
エンジンがまだ止まっているから安全とは限りません。始動操作の前に、ブレーキとギア位置を確認するのが順序です。
あわせて覚える
- 周囲や車の下に人・物がないか、乗り込む前にも確認します。
- AT車はブレーキペダルを踏み、PまたはNを確かめて始動します。
- 発進前には計器類、ミラー、ドアの閉鎖も確認します。
この問題で覚えること
始動前にパーキングブレーキとギア位置を確認し、不意の発進を防ぐ。

