問題
問26
歩行者と安全な間隔を取れない場合は、すぐ停止できる速度で徐行する。
歩行者との安全な間隔を保てないときの徐行を解説
歩行者のそばを通るときは、歩行者との間に安全な間隔を空けるか、徐行しなければなりません。道路幅などのため十分な側方間隔を取れない場合は、歩行者が急に進路を変えても直ちに停止できるよう徐行します。警音器を鳴らして速度を保つ方法では、歩行者保護になりません。したがって、安全な間隔を保てないときは徐行するという記述は正しいです。
ひっかけポイント
『安全な間隔を空けるか徐行』が原則です。間隔を取れないのに通常速度のまま通過してはいけません。
あわせて覚える
- 徐行とは、車が直ちに停止できるような速度で進むことです。
- 子供、高齢者、白杖を持つ人などのそばでは、特に動きを予測して慎重に通行します。
- 水たまりやぬかるみでは、泥や水をはねないよう徐行するなど配慮します。
この問題で覚えること
歩行者との安全な間隔を取れないときは、直ちに止まれるよう徐行する。

