問題
問33
歩行者との間に安全な側方間隔を保てないときは、対向車が来ている場合であっても、歩行者のそばを徐行して通行しなければならない。
歩行者との側方間隔と徐行を解説

歩行者のそばを通るときは、安全な側方間隔を保つか、それができない場合は徐行しなければなりません。対向車が来ていることを理由に、速度を保ったまま歩行者の近くを通ることはできません。安全に通過できない場合は停止して待ちます。したがって、この記述は正しいです。
ひっかけポイント
対向車への配慮より歩行者保護を軽く扱ってはいけません。狭い道路では、徐行だけで足りず停止が必要な場合もあります。
あわせて覚える
- 安全な側方間隔を保てれば、必ず徐行しなければならないわけではありません。
- 歩行者の動きが不安定なときは、間隔があっても速度を落とします。
- 路側帯や路肩にいる歩行者にも十分注意します。
この問題で覚えること
歩行者との安全な間隔を取れないときは徐行し、必要なら停止して待つ。

