【普通免許本免学科試験】模擬試験1|問19|12歳未満の子供を含む乗車定員の数え方|自動車や一般原動機付自転車を運転する前の心得を解説

問題

問19

乗車定員5人の乗用車には、大人3人(運転者を含む)と12歳未満の子供3人の、合計6人が乗車することができる。

正しいか誤りかを選んでください


12歳未満の子供を含む乗車定員の数え方を解説


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乗車定員を数える場合、12歳未満の子供3人は、大人2人として計算します。この問題では、大人3人に、12歳未満の子供3人を大人2人分として加えるため、「大人3人+大人2人分=5人」となります。

実際に乗っている人数は合計6人ですが、乗車定員上は5人として数えられるため、乗車定員5人の乗用車に乗車できます。したがって、この記述は正しいです。

ただし、乗車定員の特例はシートベルトやチャイルドシートを使用しなくてよいという意味ではありません。使用できる安全装置は適切に使用し、安全を確保する必要があります。

ひっかけポイント

実際の人数だけを見て「5人乗りの車に6人だから定員オーバー」と判断すると誤ります。12歳未満の子供は、3人を大人2人として計算します。また、「12歳未満」なので、12歳の人はこの換算の対象になりません。

あわせて覚える

  • 12歳未満の子供3人は、大人2人として数えます。
  • 乗車定員には運転者も含まれます。
  • 「12歳未満」は12歳を含まず、11歳までが対象です。
  • 乗車定員内であっても、シートベルトやチャイルドシートなどの安全装置は適切に使用します。

この問題で覚えること


5人乗りの車では、大人3人+12歳未満の子供3人=乗車定員上は5人となる。

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